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ブラウザーチェック
ブラウザーシェア動向
「インターネットを閲覧するブラウザーは?」
このような質問をした場合、数年前は、ほぼ「Internet Explorerです」という答えが返ってきました。
これは、Windowsのシェアが高いようにWindowsに標準装備されたInternet Explorerをそのまま利用するユーザーが多かったからです。
しかし、ここ数年の間でブラウザの利用環境もかなり変化してきました。無料のWebブラウザーの普及や、i-podの驚異的な人気でMacユーザーも徐々に増えてくるなど、独占していたInternet Explorerのシェアも年々低下しています。
複数ブラウザー検証の必要性
時代は変化しています
OSやWebブラウザーの種類、またはブラウザーのバージョンによって見え方が違っていたり、時にはレイアウトが崩れたりすることがあります。
上記データからも解るように、ほとんどのユーザーがInternet Explorerを使っているという時代はすでに終わっています。
ユーザーは多様なOS環境、ブラウザ環境で御社のホームページを閲覧しています。
以前は「ほとんどがInternet Explorerを使っているのだから、Internet Explorerでのレイアウトが問題なければOK」となっていたのが、「いままで気にする必要がなかったOS環境、ブラウザー環境でのレイアウト検証も必要になってきた」ということです。
検証をしていなかったら
ホームページというのは、いわば「企業(店舗)の顔」です。
閲覧者はホームページの掲載内容や見た目などで、その企業(店舗)の信頼度の判断基準にしがちです。
またその閲覧者は「取引先の方」や「お客様」かもしれません。
このような事があったらどうでしょう
- 他人のパソコンで見たら、表示が違った。
- お客様から「ホームページの表示がずれていてよくわからない」
- 取引先から「ホームページのレイアウト崩れてるんじゃない?」
こんな事があったら恥ずかしいだけでなく、この状態を放置したままにしておくのは非常に問題です。
自社のホームページをせっかく用意したにも関わらず、逆に「信頼度」が低下するなんてバカバカしい話です。
そこで、Loopでは
当社では、異なるOS/バージョンの環境を用意し、複数ブラウザーでの検証を実施しております。
複数ブラウザ環境に対応した「信頼のおけるホームページ」をご提供致します。
検証対象ブラウザー (2008.07 現在)
- Internet Explorer 6〜7
- Firefox 2〜3x
- Safari 2〜3x
- Opera 9x
また、上記対象ブラウザーは2008.07 現在の内容です。新しいバージョンが出た場合には、随時対応していきます。









